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キャッシング金利を比較

「キャッシングでお金を借りるならできるだけ低金利で!!」
誰もがこのように思われるのではないでしょうか。

 

キャッシングの金利は各社異なっており、また適用される金利も利用者により異なってきます。「一概にごこで申込んだら低金利で借りることができる」とは言えませんが、それでも多くの情報から分析・比較して利用するようにしましょう。

 

金利の比較ポイントは「最上限金利」

  • A社:実質年利3.0%〜18.0%
  • B社:実質年利5.0%〜15.0%

 

A社とB社の金利を比較した場合、どちらが「低金利」といえるでしょうか。
一見するとA社の金利が低いように思えます。しかしキャッシングの適用金利の比較は「最上限金利」をより注目するべきなのです。

 

キャッシングの適用金利は利用者の返済能力により異なります。
返済能力が十分で返済に対するリスクが少ないと判断されると、適用金利は低くなります。
逆に返済能力に問題あり返済に対するリスクが高いと判断されると、適用金利も高くなります。

 

ところが初めての利用の場合には、ほとんどが「最上限金利」に近い金利設定となります。
返済能力とともに「返済実績」が乏しい状況では、それほど低い金利を適用することはまずありません。利用実績を積んでいき、会社と利用者の間に信用関係が構築されて、徐々に適用金利が引き下げられるようになります。

 

つまりキャッシングの利用では「最上限金利」に注目して比較することがポイントとなります。先の例でいえばB社を選択するべきといえるでしょう。

 

最下限金利が低いキャッシングは確かに魅力的です。
しかしその多くは「宣伝効果」を求める意味合いもあることを知っておきましょう。

 

各社の金利比較

そこで実際に運用されている商品の金利と借入限度額を比較してみましょう。

 

○銀行系キャッシング

  • 住信SBIネット銀行Mr.カードローン(プレミアムコース)→2.49%〜7.99% 10万円〜1,000万円
  • 住信SBIネット銀行Mr.カードローン(スタンダードコース)→8.99%〜14.79% 10万円〜300万円
  • りそなプレミアムカードローン→3.50%〜12.475% 50万円〜800万円
  • りそなクイックカードローン→12.475% 30万円〜100万円
  • イオン銀行カードローン→3.8%〜13.8% 30万円〜800万円
  • みずほ銀行カードローン→3.5%〜14.0% 10万円〜1,000万円
  • 楽天銀行スーパーローン→4.9%〜14.5% 10万円〜500万円
  • 三井住友銀行カードローン→4.0%〜14.5% 10万円〜800万円
  • 三菱東京UFJ銀行カードローン バンクイック→4.6%〜14.6% 10万円〜500万円
  • 東京スター銀行スターカードローン→4.5%〜14.6% 10万円〜500万円
  • オリックス銀行カードローン→3.0%〜17.8% 800万円
  • 新生銀行カードローン レイク→4.5%〜18.0% 1万円〜500万円

 

○消費者金融系キャッシング

  • プロミス→4.5%〜17.8% 1万円〜500万円
  • オリックスカードレスVIP→4.5%〜3.0%〜16.6% 30万円〜800万円
  • オリックスVIPローンカード→3.0%〜16.8% 30万円〜800万円
  • ノーローン→4.9%〜18.0% 1万円〜300万円
  • モビット→3.0%〜18.0% 1万円〜800万円
  • アコム→4.7%〜18.0% 1万円〜500万円
  • アイフル→4.5%〜18.0% 500万円

 

全体的に銀行系が消費者金融系に比較して金利が低いことがわかるでしょう。
とくに消費者金融系の最上限金利の多くが「18.0%」であることを考慮すると、やはり金利面を比較した場合には銀行系に一日の長があるといえるのではないでしょうか。